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ボーリング調査

2018.10.20

家造りではボーリング調査ってあまり聞かないですよね。

住宅だと通常地盤調査スウェーデン式サウンディング試験(通称SS調査)を行います。

 

 

そうそう。こんな機械で5カ所調査します。この機械では最大深度10mまで調査が出来ます。

因みに、SS調査は極力立ち会った方が良いですよ。(ウチはほぼ強制です笑)

地盤が弱いか強いかメッチャわかりますので。

調査報告だけ受けて地盤が弱かったので改良費用で100万円かかりますって言われた時に

弱さを目の当たりにしていれば、あれじゃあ⤴って気持ちになれますし。

というか、弱い部分をみると地盤改良工事をむしろして!って感じになりますよ。

立ち会ってないで家造りスタート一発目で100万円の追加話は心の中で「チェッ」って感じで

せっかく楽しい家造りが出鼻でテンション下がっちゃいますよ。

 

そうだ!今日はボーリング調査ネタだ。。。スミマセン。

 

住宅でも鉄筋コンクリート造で3F建てになるとボーリング調査になります。

 

 

今回はこの法面に土留め工事(全長約110m)をする為にボーリング調査を行います。

耐荷重からするとSS調査でも良かったのですが

見ての通り法下が湿地帯で大きい工事の為、念には念をで深度25mまで調査をします。

 

 

トラックに積んである機械を

 

 

こんな感じで設置して行います。

左右2カ所調査したのですが、なんと!3日かかります。お疲れ様です。

 

これを見て何かの工事に似ていると気付いた方はメッチャすんばらしいです。

 

そう!井戸掘るのと同じなんです。

深く掘ること考えると、そういえばそうだね。って感じですね。

 

左右で数十メートルしか距離ないのに、メッチャ違うデータが出てきそう。

詳細結果が出るまでは少し時間がかかりますので、とりあえずお待ちしております。。。